ギター遍歴Vol1、2&3(Tokai LS-60BS/ST-60YSR/TE-50BLR)

過去のギター暦を振り返ってみよう。ギターデビューはちょっと遅くて高校1年。中学時代には、アニキの影響は受けず、高校へ入り今のVoと出会ってからだ。バンドの再開は、今から、エート、エッート。???ヤフオクの購入実績からさかのぼってみました。02年1月に当時のメイン機を購入していますので、再結成は01年、今から約6年前となります。
再結成当時は、ティーンネイジのころに所有していたギターでした。
まず、記念すべき1本目は、TOKAIのLS-60BSです。
画像が残っていませんが、78年製(最初期モデル)です。当時は、単なる新進コピーモデルメーカーでしたが、しばらくするとカタログにもオリジナルへのコピーの充実度を誇らしげに記載し、コピー度合いの極め方は鬼気迫るものがありました。そのあたりが当時の自分の物欲ゴコロを刺激して止みませんでした。カタログを見てるだけで楽しめたという人も私だけではないはずです。今にして思えば、FンダーやGブソンのC/SやHis. Colle.もセルフコピーであり、30年前のTOKAIの手法と同じではナイでしょーか?オリジナルメーカーがやれば、復刻、リイシュー、ですが、他メーカーならコピー、複製、パクリ?となります。
初めて買ったギターであり、愛着もありました。TOKAI OLDということで、缶スプレーによるリフ(ゴールドトップ)品でしたが、意外と高値で落札され、巣立って行きました。サスガJAPAN OLDの雄TOKAIでした。
レスポはいいけど、重いので、今後、入手する可能性は少ないカナ・・・どちらかというとSGの方が気にナル。
デビュー当時のギター遍歴でいえば、この間にTokai ST-60YSRが存在します。あの頃は、ストラトが欲しくて買ったもののテンション感が気に入らず、ドゥービーのチャイナグローブが周りでハヤリ、エコーが欲しくて売っぱらいました。
続いて同じくTokaiのTE-50BLRテレキャスです。斉藤和義・ロベンフォード・マンガのBECKコユキモデルと言える風貌です。こうしてみると当時からTokai好きですな。ひよこが初めて見るものを親と思うスリコミに似てますネ。
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テイーネイジャーの頃ポリスのアンディサマーズを意識して、フロントにハムバッカーを載せるため彫刀でゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ、ものすごっ削りました(ムゴイ)。当時はTokaiのロゴに価値観などなく、無印のがマシとはがしてしまいました。今から思えば酷なことをしました。これもワイヤ、ポッド、SWなどの電装系を交換し、ペグをゴトーのH.A.P.M.(ポスト高調整とロック機能付き)に換装。
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わかりますか、ペグのポスト高が6弦から1弦に向け徐々に低くなっています。この調整が可能なのです。それよりもロック機能です。コイツのチューニングの安定度と弦交換の容易さは、ホント、マヂで感動ものです。すべての所有ギターをこのペグに交換しています。この状態までセットアップしましたが、次のギターのためにヤフオクより巣立っていきました。書いててチョットオシクなってきました。
自分もギター遍歴数が正確にはわかりません、本シリーズでひもといてみたいと思います。
To be continued

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